空と海と山と川と。のびやかに淡々と美しいものが溢れる世界。その片隅の、つぶやき。
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夕方から夜になるのが早くなりましたね。
流石、12月。
やっぱり、12月。

夕方5時過ぎると、すでに外は暗い。

・・・や。
都会にお住みの方は夜が早くて外がすぐに暗くなってもよろしゅうございしょうけれど。
いろいろイルミネーションとか。町の灯りがとてもきれいね♪だったりとか。

こちら、田舎ですから。
都会のお方から、「な~んでこんなに暗いの!?」と、夜のメインストリート走ってて(自動車ね)叫ばれたほどですから。
信じられませんわよ、ここらの冬の暗さったら、奥様。


で。

その暗い夜道で、ですね。
こけたんですよ、ワタクシ。自転車で。
縁石に乗り上げて、ガッシャ~ンって。

自転車でこけたことありますか?
ない?
あのね、一瞬、自分が軽く吹っ飛びますよ。ショックで。
いやはやいやはや。

どこを打ったのかわからないながら、もがくように起きまして。
自転車を引き起こし、乗って帰ろうとしたんですが、できない。
足が上がらないし、ぐらぐら揺れるんですよ、世界が。
しかたなく、押して帰りました。

右肘がジンジンしまして。血が、たらりんとね。
吐き気がしましたよ、ええ。

後で右前頭部髪の生え際に、大きなタンコブ見つけて、あ。ここ打ったんだと知る始末。
なぁんでぐらぐら世界が揺れたかって、脳震盪起こしてたんですね、ワタクシ。
まぁ、初めてでしたよ。
脳震盪って。のうしんとうって、ああた、ねぇ。

頭打つと、眠たくなるんですね。
すっごく眠たくなりまして、さらっとお風呂に入って寝ました。
12時間近く、こんこんと(笑)

そのまんま目が覚めないかと思ったYO!

今は、打った右膝と右足の付け根が痛いです(←頭のタンコブ見つけた後に痛くなってここもやってる!と発覚)
走れません。

困ってます。

ふう。

連休(また!)なのが救いです。


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【2009/12/06 00:50】 | 非日常
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うわ・・・
それは痛かったと察します。

風呂入らずに、患部を冷やして休むとよかったのかな・・・

ともあれ、お大事に。。。



ほしの
雅さん、いらっしゃいませ^^

ご心配ありがとうございます。

痛いのは後からで、その時はただ、衝撃!でございました(笑)

お風呂はね、入りたかったの(爆)
患部は冷やすと冷たくなるから厭なの(阿呆)

今はコブも無くなり、肘の傷も癒えてまいりました。

そして、暗くなったら自転車に乗らないようにしとります。

は、は^^;

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只今、ワタクシ眼鏡をしちょりません。

へへー。

細かいモンが、なぁんも見えんです。
でも大丈夫。
ちゃんと自転車で乗っち歩けたもーん♪

※注。
「自転車で乗っち歩く」とは、「自転車に乗って移動する」ってことです。
他に、バイクで歩く。車(自動車)で歩く。などがあります。
他県の方々からは、「自転車を担いで歩いたの?」などとつっこまれます。

ちなみに、自転車は、「じでんしゃ」と言うですよ、爺婆らはね^^
なんかなし、ちょっと前から左眼がよう見えんようになってな。
眼鏡をみたら、左レンズに薄ぅく汚れがついちょって、拭いても落ちんのよ。
じゃけ、眼鏡屋さんに持っていってみたら、汚れじゃ無ぅて傷じゃち。
なんか、強い熱か薬品で、レンズの傷コートが剥げよるんち。

なんかしよりましたか?っち聞かれたけんど、心当たりが無ぇんよなー。
左レンズだけ、なしか!?

結局、レンズを替えて半年も経ってないことじゃし、サービスでレンズ交換っちゅうことになってな。
その交換日が今日。
時間がかかるっち言うけん、自転車で歩いて帰ってきたんよ。
(店長さんたちからは、大丈夫ですか?っち激しく不安な顔されたけんが^^;)

いやー、眼鏡が無ぇけ、顔がスースーするっちゃよー。
気持ちよかったっちゃ^^
細かい輪郭が見えんだけで、人や車が動きよるんはわかるし、道はいつも通りよるけん、凸凹も危ねぇところはちゃんと避けきる。
信号もちゃんとわかるけん、大丈夫ー。
(とはいえ、田舎の日曜日の昼下がりじゃったけんね。歩く人も、走る車も少なかったけん、ゆっくり自転車で帰ってきました)

眼鏡しても、裸眼でも、変わらんかったんは、空。
あんまり遠くじゃけんかなぁ?
気持ちよかったけん、また、自転車で歩いてみようかしらん。
眼鏡なしで♪


ふふふ。


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【2008/07/13 15:54】 | 非日常
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夏見
めがねかけるようになって、15年くらいかなあ・・・?星空がみえなくなったのがいちばんかなしいです。でもめがね掛けた自分の顔はわりとすきです。


ほしの
私はかけるようになって30年弱、です。
もう体の一部です^^;

眼鏡のない自分の顔。
んー。実は知らない(笑)
見えないので。

眼鏡をかけて星を見るのもいいっすよ^^

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お盆が終わったけんど、暑ぃねぇ。
じゃけん、ちゅうわけじゃねぇけんど、不思議な話を二つほど。

その部屋には、うちを入れて7人ほどが集まっておった。
遅めに部屋に入ったうちは、入り口近くに立っておった。
真ん中のベットに横たわる方にはもう意識が無く、枕もとの人がその耳元で名前を呼んでいた。
長く患っておられた方なので、皆、覚悟はしていた。
体はここにあっても、もう魂はここにはおらしゃらんと思えた。
ふと。
その部屋に集まっていた全員が、うちの方を見た。
正確には、部屋の入り口を。
そこには誰もおらん。なんの物音もせんかった。

それは一度だけではなく、何度も。
終いには、その部屋の全員が、顔を見合わせて不思議そうな表情を浮かべてな。
うちには、何も聞こえんかったし、感じんかった。
だから、なおさら恐かった。


暑い午後を避けて、墓掃除に行った。
大風の後やったけ、なかなか大変じゃった。

やれどっこいしょっと帰ってきて、風のとおる部屋で一休みしとったら、ぱたぱたぱたっと階段を上がってくる音がする。
(我が家は三階)
「誰か来とうごとある」というと、身軽な家人が玄関に。
「誰もおらんっちゃ」と戻ってきてな。
「おろ?階段な上がってくる音のしとうけんが、おかしかねー」

・・・もう一度、はっきりと階段の上がってくる足音がした。
ぱたぱたぱた、と。
玄関の前で、その気配は消えた。

入ってくればいいんに。遠慮ばすんな。







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【2007/08/16 14:16】 | 非日常
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