空と海と山と川と。のびやかに淡々と美しいものが溢れる世界。その片隅の、つぶやき。
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あはははは。

そうだ、その手があったのだった。

なんと迂闊であったことか!

よし、窓全開してよろし。

よーそろー♪
ちゅかな。

カンカンに暑い毎日っちゃけんが、皆さん夏バテしとらんかな。

うちは南国生まれの南国育ちっちゃけ、これっくらい想定内の暑さじゃけ。

しかし、我が家の愛猫は毛ものじゃもんじゃけん、暑い(あてぃ、と発音)のは堪うるらしゅうてな。
あっちでペタリ。こっちてぺたりっち、身をなるべく広げて涼を求めておるっちゃ。

先だっての窓じゃけんど。
じーさんのために開かずの窓にはしたものの、ここは夏一番よく風が入るっちゃけん、用心しいしい開けてみたんな。

すると、そこには。
カンカンに熱くなった鉄材の屋根がありましたとさ。
(ところで「熱いトタン屋根の上の猫」という古い映画をご存知じゃろうか)

カシコのうても、これは降りんやろ、足裏焼けるやろ?っちゅう熱さ間違いなしの、カンカン熱々の屋根。

ワタクシ、満面の笑みで窓開放。
そして、夕方には閉じることにしましたとさ。


そして・・・


まだ明るい夕方の窓辺には。
なんとのう恨めしい顔の愛猫が、閉じられた窓の前で(小さな棚がある、その上で)寝そべるようになりましたとさ^^;


ダメ。

アケマセンヨ。


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【2010/07/25 00:21】 |
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その窓はもう開けてはいけない。

夏の間閉められることは無く、竹でできた風鈴を鳴らし、のんびりと風を入れてきた海側に開く、我が家の窓。
その窓は閉じられ、鍵がかけられた。

・・・じーさん(我愛猫名也)や。
おまいはなんてことを…(涙)
我が家の猫は、外には出さん。
すぐ外は(曲がりなりにも)メインストリートじゃけ車がびゅんびゅん通る。
実家歴代の猫はすべて轢かれて死んどるから、猫を改めて飼うにあたってはこれだけは初めから決めておった。
外には絶対に、出さん、と。
(実家は商売屋じゃったから、猫を閉じ込めるわけにはいかんかった)

小さいながら我が家は三階建のビル形式。
出入り禁止の個所もあるけんが、ちっちゃい猫には十分の広さではあるのじゃった。

そして、窓からは。
隣家の屋根の上にいけるのじゃった(一応、内緒)
両隣の隣家は片方は瓦、片方はいい感じに錆びた鉄素材。
屋根は高く外には降りれないので、道路で車に轢かれる心配はない。
隣家の屋根の上で寛ぐ愛猫はまた愛らしく(はいはい、猫ばか)ひょいと屋根の向こうに消えても心配はいらず。

で、あったはずなんに。

海側の窓、隣家の屋根から帰ってきた愛猫が、ある日けろけろけろと吐いた。
猫は吐く動物じゃけ、吐くこと自体はそう大事ない。
問題は、その内容物が立派な葉っぱだったこと。
明らかに、猫草ではない(焦)
隣家の屋根の上にこんな長い草は生えてないし、これ、絶対、雑草ちゃうやん(大慌)

慌てて海側の窓から隣家を見る。
どこに一体何がっ!?

と。
吐いてさっぱりした我愛猫、ふにゃっと窓から隣の屋根上に(こらっ)
「かえせもどせ」の飼い主の声もむなしく、したしたしたっと隣の屋根を踏み越えてそのまた隣家のベランダにっ(ぎゃー)

窓からは死角ぎりぎりのそのベランダ。
身を乗り出して見てみると・・・。

あれ、何かの観葉植物の鉢じゃね?というものが並べてあり。
風にそよいでる細めの葉は、先ほど愛猫が吐いた物によく似ているように見え。
しかも。
なんか、途中でぷちっと切れてないか?というようなシルエットも…(あああああああ)

だめよ、だめっ
隣の隣のおじさんは、大変気持ちのよい大人しい方で、その奥様は我が家に惜しげなく季節の野菜をあれこれと下さる方なのよっ。
そのお宅の丹精されてる観葉植物を我が家の猫が喰い荒してるなんてっ
不法侵入&器物破損(?)じゃないのっ

…以来、窓は閉ざされて開くことなく。
そのお宅に詫びに行く勇気がワタクシには無く。


あああああ。








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【2010/06/20 10:04】 |
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いつもは口数の多い男であるところの、我愛猫。

相変わらず、台所で尻高々(困惑)
無口で、尻高々。
男は黙って尻高々。

・・・一体なんなのよっ

と、思っちょったら。
「あー、それはハツジョウキだわ」と教えてくれるお方がおりまして。

え。
えええええ。

ハツジョウキ、って「発情期」ですか?

えー?????

いっちょん、うるそうないんじゃけんど。
待って待って!ご近所迷惑になるからっ!ちゅうような、あおあおあおあおああお(最大ボリュウム・リフレイン)はなし、なんじゃけど。

えーと。
それに、うちのん、去○済みなんですが。
○勢済みでも発情期になるんですか、そうですか。

ふーん。
そーか、発情期かぁ。そうだったのかー。
(ちょっと、がっかり←なんでじゃ!)


は。

あの、あの。
ワタクシにだけ、尻高々なんですがっ。
まさか、じーさん、ワタクシにはつjy・・・!!!!!




う、ぎゃ。



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【2010/04/18 09:46】 |
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ワタクシが料理を始めると、にゃごにゃごと台所にやってくるようになったじーさん(←我愛猫也)

以前は魚料理の時だけ、だったんじゃけど。
この頃は、なんの料理でもお構いなしにやってくるように。なしか。

んで、料理するワタクシの横で、とあるポーズをとるようになったっちゃ。

それは。
前足をやや縮め、後ろ足を伸ばして、お尻高々なポーズ。

微動だにせず、お尻高々。
そして、時折、ちらりとワタクシの方を見やる。

どうすりゃいいの???
てか、どうされたいの???

激しく悩むワタクシ。

とはいえ、夕餉の支度中なんで、そうそう構えず、尻高々なままほっとかれる、じーさん。
いつもは、そのポーズにも疲れるのか飽きるのか、ニャンとも言わずにいなくなるんじゃけど。

今日は、家人が出払っており、ワタクシ少し時間があったので、やってみました。



ちょい、っと。
じーさんの高々な尻を、軽く叩いてみたのよ。

したらば。
「に´ゃっ」と、非難の目つきで文句言うじーさん。

そのまま、ぷんぷんと(した雰囲気で)どこかに行ってしまいましたとさ。


なんなんでしょう?
なんなんなんでしょうか、あのポーズの、意味は。

ああ。

教えて、じーさん。



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【2010/04/04 22:57】 |
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その後の、じーさんじゃけんど。

ほとんど以前の日常に戻った、と報告したいところじゃけんど。



ああ。
じーさん、以前よりちょくちょくちゃぶ台にやってくるようになってな。
台の上のものをガン見するようになったっちゃよ。
喰えそうなものだと思うと、くんかくんかと嗅いじょります。
それと、人が食べちょるもんに興味を示すようになってな。
ものを食べよると膝に手をかけて、くんかくんかするようになった。
そして、じぃぃっとワタクシを見るんじゃわ。

「かーちゃん、それ、魚か?」
「うん、魚だよ」

ポテチもバタトーストもおはぎも団子も、じぇんぶ、「魚」



あぁ・・・。


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【2008/09/27 22:22】 |
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夏見
ワタシはいつもひとりでめしくってるから、一緒に食べる相手がいるのは、うれしいな。
健康には気遣って、塩気のおおいものとかはさけてね


natumi
どしたかいの。こまめな更新が目標ではなかったか。

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