空と海と山と川と。のびやかに淡々と美しいものが溢れる世界。その片隅の、つぶやき。
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気がつくと、ざらざらしてます。

それを感じる度、「ああ、春だ」と思うのですが。

春のざらざら。

それは、ワタクシの顔の一部なのでした(泣)
鼻と頬骨の上、そして顎が、なぁんか、ざらり。そこだけ。
なしか。

出っ張ってるからか?

先日黄砂が飛来してから、ざらざらなんすよ。
今年は特にざらりとするです。

いつもより念入りに化粧水をハタハタするワタクシ。

年、ですかねぃ。

ふぅ。


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【2010/03/31 00:05】 | つぶやき
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お久しぶりです。

10月の、最後の日曜日に試験がありました。
三度目の試みであり、流石に腹をくくって受けたのですが、終わったとたんに虚脱。

ああ、へたれなワタクシ。

一緒に受ける同僚は、趣味(生きがい)の卓球を封印。
ワタクシは、やはり趣味(生きがい!)の三食以外の料理を封印。

・・・辛かった(涙)

豆を煮る夢を何度も見ましたよ^^;

通信教育を選び、受験講座に申し込み、約半年ほど頑張りました。

自分のふがいなさや、体力の衰えと眠気と戦う日々。
そしていつも負けた気持ちで眠る日々。
「終わったら」 なんて考る余裕もなく、本当に終わるのかなぁ・・・なんて考えてました。

よく頑張ったよ、自分。

結果は12月にわかるんですが、今は静かな気持ちでヘタレてます(をいっ)
<そして、もうひとつの後遺症>

試験が終わっての11月1日。
夕御飯後に口腔内右奥がはれ上がる。
舌がしびれたようになって、まるで口の中が火傷をした後のようになった。
熱いものを食べたりしてないし、変わったものも食べてない。

おかしい。

ただ、腫れた口内はすぐにもとに戻って痛くもなくなった。
変に思いながらも、そのまま就寝。

舌のしびれは翌日も残っていた。
ただ、味はちゃんとわかるので、味覚障害ではないなと思う。食欲もあり。
それから、一週間ほどしびれは続いた。

病院に行こうかとも思ったが、試しに亜鉛を飲んでみることを考える。
なじみの薬局には、かわいらしいお嬢さんがおられ、この方かわいらしいだけでなく的確なアドバイスをして下さるので頼りになる(笑)
聞いてみると、口腔内のトラブルはストレスが原因の事が多いと教えてくれた。

・・・思い当たることがありすぎ。
てか、そこまで勉強がイヤか、自分。(と、密かに落ち込むワタクシ)
落ちてたら、来年も受けるのに(涙)

相談の結果、やはり亜鉛(粘膜系統によい)とビタミン摂取を試みることに。
飲みだして二日目で効果が表れ、十日目にはわずかに残ったしびれもとれて元通りに。
よかった。

まだ、亜鉛とビタミンはとり続けている。
久しぶりに、恐い思いをした。
本当の原因がストレスかはよくわからない。
ただ、9月に受けた健康診断では異常はなかったから、やはりストレスなのだろうと思わざるをえない。

ストレス。恐るべし。
気をつけねば。


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【2009/10/30 21:01】 | つぶやき
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ひばりの声が、する。
空高く響く声を聞くと、思い出すのは「家」

その家は木造で、中二階には私のための書庫があった。
一階には縁側があり、二階の廊下の窓からは屋根に下りれた。
私の部屋からは、土手が見えた、その上に広がる空も。

階段の暗がり。
長いこと使って擦り切れた、大事にされてきた絨毯の敷かれた居間。その模様。
中二階には、もう一つ小さな部屋があって、これは妹のためのピアノが置いてあった。
そこで、本を読むのが好きだった。

春。
温かそうな空と土手が窓の外に広がる。
温かなのは外で、家の中は寒い。
ピアノの椅子に腰掛け、着膨れた私は、すぐ後ろの壁に背中を押し付けて本を読む。
ひばりの声が聞こえる、ずっと。

灰色の雨の日も、ひばりの声は聞こえていた。
春の雨はしっとりと明るくて、私は好きだった。
本を読みながら、ひばりはどこに住んでいるんだろうと、ぼんやり思っていた。

思い出す、その春の家を。
薄暗くて、窓の外がとても明るくて、ひばりの声がして。
今はもう、私の家ではない、私の家。

土手の上から、その家を見る。
他の人の家。
きっと、においもなにもかもあの時ともう違う。

ここではひばりがなく、街中でも。
空を見上げても、その姿は見えない。


【2007/03/21 23:06】 | つぶやき
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空や山や空気に、春を探してる。
そして、同じように冬を探してる。

沈丁花の花の香がする。
白木蓮の蕾が膨らむ。
桜の枝々の先が紅くなる。
山のあちこちで、薄紅く染まっているのは、あれは山桜。
黄色い万作。伸び上がり柔らかな葉の雪柳。
この家の垣根はれんぎょう。
川面はきらきらと陽をはじく。
犬が、土手を走っていく。

冷たい風が吹く。
夕暮れはやっぱり早い。
夜空をオリオンがいく。
朝には霜が降りる、真っ白な休耕田。
火をかけられる枯れ草。
陽の当たらない北の庭の、水溜りの氷。

土の中から突き上げるように、芽が伸びる。
風は冷たい、雨も。
でも、花芽はほどけていく。
ゆらゆらと揺れる枝先の、薄い緑。
夜風に混じる、花の香り。
冷たく光る星々。
春を呼ぶ宵の明星。

好きなものを探そう。
冬と春がせめぎあう、この季節。

【2007/02/24 22:24】 | つぶやき
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高い山もビルもないところに住んでいるからか、目の端に必ず空が映る。
気がつくと、空に浮かぶ雲や、日の光を楽しんでる。
それは、ほんのちょっとの間でも。

空は美しい。
ちぎれ雲の飛ぶ嵐、うろこ雲の広がる夕暮れ、暗く垂れ込める厚雲から降り注ぐ雨や雪。
ただただ蒼く澄みわたる、一点の雲のない空。

小さい頃のある日。
悲しいことがあって、声をあげて大泣きした。
夕暮れで、誰もいなくて。
空いっぱいにうねるように絹雲があふれ、西の空ではそれが金色に輝いていた。
ぬける青と、輝く金と白金の雲と。
しゃくりあげながら、その空の下、歩いて帰った。
家につく頃には涙も乾いて、空は藍色に暗く沈んだ。

私の一番古い記憶。
心の奥底に住みついて、色あせない。

あの時と同じ空を二度と見ることはないと知っている。
でも、あの時と同じ空を見上げていると心は感じる。
不思議だ。

そら。

【2007/02/23 01:11】 | つぶやき
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ども
トーノ
最近は春めいて、空の色も微妙に淡くてやわらかですね。
私もよく空を見上げます。そしてなんとなく、いろんなことをぼんやり考えたりします。

トラックバックしますね。
また来ます。

いらっしゃいませ。
ほしのそら
昼間の空は、もう春そのものですね。
真夜はさすがに冷えますが(笑)

こちらは南国なので、やはり春は早くやってくるようです。
先日は黄砂がやってきました。
また、昨日はツバメらしき鳥影を見ました。
雲雀の声はまだなので、見間違いかもしれませんが。

また、いらしてくださいませ(笑)

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