空と海と山と川と。のびやかに淡々と美しいものが溢れる世界。その片隅の、つぶやき。
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たくさんの白い鳥が羽を休めているように見える木蓮。
花の重みでゆっくりと揺れる枝。

陽だまりでするりと細い枝を伸ばす雪柳。
川辺の柳が緑にけむる。
山のあちこちが色づいて山桜がほころぶ。
もうすぐ、山が金色に盛り上がる。

空では雲雀が鳴く。
風が、水の気配を運んで重い。
遠くの山が曇って、雨がくる。

打ち返される水田。
土を返すトラクターの後ろをシギがいく。
柔らかく盛り上がる土が、水を待つ。

小さな羽虫が空を行く。
花の香りのする風が吹く。
草むらの下で動く小さな命。

春の気配が満ちていく。
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【2008/03/24 23:31】 | 雑感
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夏見
こちらは、急な春の嵐
虹がでたよ。きれいでした。


ほしの
ああ、春の嵐も風情があっていいですね、虹も。

さらにこちらでは、田んぼに水が張られ、蛙が鳴き始めました。
かろろかろろという声がすると、風もなんとなく柔らかく感じるです。

・・・寒くても(笑)



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漫画の本です。作者は清水玲子氏

漫画に関しては、ややマニアックなワタクシ。
この作品は、かなりマニアックだと思うのですが、TVアニメ化されるんだそうですよ。
まぁ、ちょっと奥様、どう思いまして?
(・・・やや壊れかけております、自覚はしとりますのでご容赦を^^;)
その端正で花のある華麗な絵柄の評価が高い清水玲子氏。
私が彼女の作品に惹かれたのはそれだけではなく、作品の持つ独特の雰囲気に。
どの作品にも、なにか暗い影がいつも見え隠れしていたから。
作品の筋にからんでふと顔を出してすぐに消えていく、暗いもの。
あれこれと氏の作品を読み、その暗闇に触れるたび、氏は、この「暗闇」こそを本当は描きたいのではないかと私は感じてました。
(氏の全部の作品を読んでいるわけではないので、こんなことを書くのは僭越ですが)

「秘密 THE TOP SECRET」
この作品の残酷なほど容赦なく正確に描かれた絵を、綺麗だと感じる私はちょっとオカシイのかもしれないのだれど。
でもこの作品の恐しさは、そのグロテスクな絵ではなく、その内容。
この底のみえない恐さは、読む人毎に受け取り方が違うだろうと思います。

もしよければ、読んでみてください。
ただし、私はこの作品を自分の中で密かにR指定にしています。
「子供」は読むべきではない、と。

もちろん、読むのは自由です。
読んで、「なぁんだ、脅かしやがって」と思うのも、もちろん。


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【2008/03/09 23:11】 |
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夏見
清水玲子さん。いいみたいですね。
脳みその話ですっけ。近未来で。


ほしの
そう、脳みその話です(笑)
そして近未来です。

そして、こういう話が私は大好きなのです^^
内緒だよ。

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邪魔されているのか、何度書いても記事がUPされる前にその記事が消えてしまします。
書き直し三度目。

もう諦めて寝ることにします。
久々に、読んだ本のことを書きたかったのだけど。

(ため息)

また明日、トライしてみます。
皆さんは善い夜を。

またね^^


【2008/03/07 22:51】 | 雑感
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夏見
これも、書いててきえるか・・な。
パトリシア・コーンウェルだったか、最近読み始めました。


ほしの
大丈夫、消えてないです(ヨカッタヨカッタ)

新しい本やシリーズの読み始めってワクワクしますよね~。

楽しんでください^^

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