空と海と山と川と。のびやかに淡々と美しいものが溢れる世界。その片隅の、つぶやき。
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夜中、キンキンに冷えた空気にマフラーを巻いて出かける。
街灯のぽつぽつと立つ夜道を、息を白くして、星の夜空を見上げながら。

教会には、もう沢山の人が集まっていて通路にも人が座っている。
教会はストーブが焚かれてはいるが寒かった。
ロザリオを繰る老夫人の隣に座らせてもらって、ミサが始まる。

神父様の朗々と響くラテン語の祈り。全員で歌う讃美歌。満ちる香の匂い。
私はまだ十代で生意気盛りの高校生であったけど、ミサは好きだった。

クリスマスのミサは、手放しの感謝と、神への賛美だ。
ここにいる自分、その存在。
そのすべてで、神に呼びかける。
教会の天井高く、人の祈りと神への賛美が目に見えぬ形をとって伸びあがるのが見えるような気がした。

教会に集まった人たちのその祈りを、濃密な空気を、私は愛した。

クリスマスの度に、思いだす。
私の中の、クリスマスを懐かしみ愛しむ。


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【2009/12/26 01:32】 | 日常
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夕方から夜になるのが早くなりましたね。
流石、12月。
やっぱり、12月。

夕方5時過ぎると、すでに外は暗い。

・・・や。
都会にお住みの方は夜が早くて外がすぐに暗くなってもよろしゅうございしょうけれど。
いろいろイルミネーションとか。町の灯りがとてもきれいね♪だったりとか。

こちら、田舎ですから。
都会のお方から、「な~んでこんなに暗いの!?」と、夜のメインストリート走ってて(自動車ね)叫ばれたほどですから。
信じられませんわよ、ここらの冬の暗さったら、奥様。


で。

その暗い夜道で、ですね。
こけたんですよ、ワタクシ。自転車で。
縁石に乗り上げて、ガッシャ~ンって。

自転車でこけたことありますか?
ない?
あのね、一瞬、自分が軽く吹っ飛びますよ。ショックで。
いやはやいやはや。

どこを打ったのかわからないながら、もがくように起きまして。
自転車を引き起こし、乗って帰ろうとしたんですが、できない。
足が上がらないし、ぐらぐら揺れるんですよ、世界が。
しかたなく、押して帰りました。

右肘がジンジンしまして。血が、たらりんとね。
吐き気がしましたよ、ええ。

後で右前頭部髪の生え際に、大きなタンコブ見つけて、あ。ここ打ったんだと知る始末。
なぁんでぐらぐら世界が揺れたかって、脳震盪起こしてたんですね、ワタクシ。
まぁ、初めてでしたよ。
脳震盪って。のうしんとうって、ああた、ねぇ。

頭打つと、眠たくなるんですね。
すっごく眠たくなりまして、さらっとお風呂に入って寝ました。
12時間近く、こんこんと(笑)

そのまんま目が覚めないかと思ったYO!

今は、打った右膝と右足の付け根が痛いです(←頭のタンコブ見つけた後に痛くなってここもやってる!と発覚)
走れません。

困ってます。

ふう。

連休(また!)なのが救いです。


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【2009/12/06 00:50】 | 非日常
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うわ・・・
それは痛かったと察します。

風呂入らずに、患部を冷やして休むとよかったのかな・・・

ともあれ、お大事に。。。



ほしの
雅さん、いらっしゃいませ^^

ご心配ありがとうございます。

痛いのは後からで、その時はただ、衝撃!でございました(笑)

お風呂はね、入りたかったの(爆)
患部は冷やすと冷たくなるから厭なの(阿呆)

今はコブも無くなり、肘の傷も癒えてまいりました。

そして、暗くなったら自転車に乗らないようにしとります。

は、は^^;

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