空と海と山と川と。のびやかに淡々と美しいものが溢れる世界。その片隅の、つぶやき。
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左足の話しやけど。

触れば、少し痛むけど、ただそれだけ。
青くも赤くもならず、張れもせず。

ああ、よかった。

と、思っていたら。


右膝が痛くなってきた。

あ、やっぱりねー。

実はこういうこと(怪我をした反対側が痛くなる)は、私にはよくあることなん。

今回は左足先を痛めたので、右足側が痛くなったん。
(ちなみに、右側はどこも打ってない)

なんじゃろかねぇ。
バランスでもとっとるんじゃろうか。

自分でも可笑しいのは、怪我だけじゃなくて、注射をしてもそうなること。

右腕に注射したら、左腕のちょうど同じ所がじんわりと痛くなってくるん。
しかも、注射したことやら忘れた頃に痛くなるん。

なしかな。

これは、子供の頃からじゃけんが、皆そうじゃと思っておった。

でん、違うんなー。


びっくりで(笑)


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【2010/06/27 17:59】 | 日常
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ま。

ぶっちゃけ、こけたんな。

段差でころん、と。

クッションをたくさん抱えておったから、大事に至らんですんだけんども。

はずみで左足首が、ぐじゃ、っていったん。

そんな音がな、したんよなぁ。
それが、つい10時間前。

最初はあんまり痛う無うて、後からちょっとズキズキきたん。
仕事中やったから、あんまりかまえんかったし。
でも普通に歩けたし、今も動かせばちょっと重い痛みがくる程度。
腫れてもおらんから、きっと大丈夫。

・・・たぶん。




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【2010/06/25 00:41】 | 日常
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その窓はもう開けてはいけない。

夏の間閉められることは無く、竹でできた風鈴を鳴らし、のんびりと風を入れてきた海側に開く、我が家の窓。
その窓は閉じられ、鍵がかけられた。

・・・じーさん(我愛猫名也)や。
おまいはなんてことを…(涙)
我が家の猫は、外には出さん。
すぐ外は(曲がりなりにも)メインストリートじゃけ車がびゅんびゅん通る。
実家歴代の猫はすべて轢かれて死んどるから、猫を改めて飼うにあたってはこれだけは初めから決めておった。
外には絶対に、出さん、と。
(実家は商売屋じゃったから、猫を閉じ込めるわけにはいかんかった)

小さいながら我が家は三階建のビル形式。
出入り禁止の個所もあるけんが、ちっちゃい猫には十分の広さではあるのじゃった。

そして、窓からは。
隣家の屋根の上にいけるのじゃった(一応、内緒)
両隣の隣家は片方は瓦、片方はいい感じに錆びた鉄素材。
屋根は高く外には降りれないので、道路で車に轢かれる心配はない。
隣家の屋根の上で寛ぐ愛猫はまた愛らしく(はいはい、猫ばか)ひょいと屋根の向こうに消えても心配はいらず。

で、あったはずなんに。

海側の窓、隣家の屋根から帰ってきた愛猫が、ある日けろけろけろと吐いた。
猫は吐く動物じゃけ、吐くこと自体はそう大事ない。
問題は、その内容物が立派な葉っぱだったこと。
明らかに、猫草ではない(焦)
隣家の屋根の上にこんな長い草は生えてないし、これ、絶対、雑草ちゃうやん(大慌)

慌てて海側の窓から隣家を見る。
どこに一体何がっ!?

と。
吐いてさっぱりした我愛猫、ふにゃっと窓から隣の屋根上に(こらっ)
「かえせもどせ」の飼い主の声もむなしく、したしたしたっと隣の屋根を踏み越えてそのまた隣家のベランダにっ(ぎゃー)

窓からは死角ぎりぎりのそのベランダ。
身を乗り出して見てみると・・・。

あれ、何かの観葉植物の鉢じゃね?というものが並べてあり。
風にそよいでる細めの葉は、先ほど愛猫が吐いた物によく似ているように見え。
しかも。
なんか、途中でぷちっと切れてないか?というようなシルエットも…(あああああああ)

だめよ、だめっ
隣の隣のおじさんは、大変気持ちのよい大人しい方で、その奥様は我が家に惜しげなく季節の野菜をあれこれと下さる方なのよっ。
そのお宅の丹精されてる観葉植物を我が家の猫が喰い荒してるなんてっ
不法侵入&器物破損(?)じゃないのっ

…以来、窓は閉ざされて開くことなく。
そのお宅に詫びに行く勇気がワタクシには無く。


あああああ。








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【2010/06/20 10:04】 |
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