空と海と山と川と。のびやかに淡々と美しいものが溢れる世界。その片隅の、つぶやき。
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のんで、夕方6時くらいはまだ明るい。
この頃は寒くて、この南の地でも雪がちらつくようなお天気じゃけんが、でん、もう冬は去りつつあるよう。

早くに春を告げておった蝋梅の小道は、区画整理のために一昨年なくなってしまい、今では大きな道路になってしまっておる。
それでも、あちこちに梅が咲き、白木蓮の蕾がふくらむ。
春を待つ桜の木の枝先は、ほんのりと紅い。
柳の枝も、かすかに緑に染まる。
仕事の帰りに、回り道をして春の気配を楽しむ。
空の色はまだ薄く、雲も寒そうに急ぐ。
冬の鳥の百舌が鳴く。

そこに、冬が。ここに、春が。
毎日が美しいと感じられる、幸せ。
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早くに春を告げておった蝋梅の小道は、区画整理のために一昨年なくなってしまい、今では大きな道路になってしまっておる。
それでも、あちこちに梅が咲き、白木蓮の蕾がふくらむ。
春を待つ桜の木の枝先は、ほんのりと紅い。
柳の枝も、かすかに緑に染まる。
仕事の帰りに、回り道をして春の気配を楽しむ。
空の色はまだ薄く、雲も寒そうに急ぐ。
冬の鳥の百舌が鳴く。

そこに、冬が。ここに、春が。
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【2008/02/16 00:00】 | 日常
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