空と海と山と川と。のびやかに淡々と美しいものが溢れる世界。その片隅の、つぶやき。
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けいらんと言っても鶏卵ではなく、これは、お菓子。
九州出身のお方なら、わかるお方も多くおらしゃるのではなかろうか。
ちょっと細長ぅて、米粉でできたお餅でこし餡が包んであるん。
これは、佐賀のお菓子で、遠くの親戚がじじばばの所に帰ってくる時にしか食べられん、「特別」なお菓子じゃった。
食べながら、けいらん、っち、これんどこに卵の入っておると?形も卵と違ぅし。卵の白かけん、これも白いっちゃけん、けいらん???と、悩んだ覚えがある(笑)

改めて調べてみると、歴史は古く、秀吉の朝鮮出兵の頃まで遡るらしいん。
戦勝祈願のため、諏訪神社に奉納されたのが始まりで、戦争に「勝つまで帰らん(→けえらん)」
がその名の由来とか。

へー、けえらんがけいらん、ねぇ。

今は、ここらでも売っておって、何時でも食べられる。
でん、なんか特別なお菓子のような気がして、めったに買わんの(笑)
じゃけんが、今日は買ってみた。
新茶と一緒に頂いた。
美味しかった^^
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ちょっと細長ぅて、米粉でできたお餅でこし餡が包んであるん。
これは、佐賀のお菓子で、遠くの親戚がじじばばの所に帰ってくる時にしか食べられん、「特別」なお菓子じゃった。
食べながら、けいらん、っち、これんどこに卵の入っておると?形も卵と違ぅし。卵の白かけん、これも白いっちゃけん、けいらん???と、悩んだ覚えがある(笑)

改めて調べてみると、歴史は古く、秀吉の朝鮮出兵の頃まで遡るらしいん。
戦勝祈願のため、諏訪神社に奉納されたのが始まりで、戦争に「勝つまで帰らん(→けえらん)」
がその名の由来とか。

へー、けえらんがけいらん、ねぇ。

今は、ここらでも売っておって、何時でも食べられる。
でん、なんか特別なお菓子のような気がして、めったに買わんの(笑)
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【2008/05/18 21:14】 | 食べる
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